不動産選びも大事、住んでいるアパートについて

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共有部分と専有部分について

3軒の家

先日テレビを見ていて、集合住宅に関するある意外な事実を知りました。それは集合住宅のベランダやバルコニーというのが共有部分であるということです。マンションやハイツなど集合住宅というのは、廊下やエントランス、屋上などが共有部分になるとは思っていましたが、まさか各部屋についているベランダまでが共有部分になるのだとは意外でした。
もちろん共有部分とはいっても廊下などと違い、専有使用ができるということだったのですが、私は部屋と同じようにてっきりベランダは専有部分だと思っていました。
そして私と同じように勘違いしている人というのは多くいて、それが元でトラブルになることも多いそうです。
例えばベランダでガーデニングをしていて、その葉や草が隣のベランダに風で飛ばされ、そのゴミが原因でトラブルになったりすることはよくあるのだそうです。また最近ではベランダで喫煙をする人も多く、その煙が元でトラブルになるといったこともあるそうでした。
こういったトラブルは、ベランダを専有部分だと勘違いしているからこそ起こるものだと思います。自分専用の場所で何をしようが勝手だという思いを、共有部分だから譲り合っていこうという気持ちに切り替えれば、トラブルも少しは減るのではと私は思うようになりました。

現在住んでいるアパートについて

現在住んでいるアパートは、2LDKの広さのアパートです。
5年前、結婚したときに引っ越ししてきました。最寄り駅は車で15分ほど離れているため、なかなか
入居者が入らず私たちが新居を検討していたとき、家賃半年半額というサービスをしていました。
このサービスも魅力的だったのですが、アパートが閑静な住宅街にあり、近くには小さな公園が一つ
大きな公園が一つあり、歩いて5分の場所にコンビ二がある事が生活しやすそうに思えて、このアパー
トに決めました。
アパートは一部屋が和室になっており、あとはフローリングです。
和室の広さは6畳で、この部屋には、衣装ダンスがと天井まで届くくらいの大きさの本棚が置いてあります。
普段は荷物置き場として使用しており、急に人が遊びに来た時は、散らかっているものの緊急隠し場所として
使っていました。また、親戚が遊びにきたときは、荷物を片付けて、この和室に泊まってもらいました。
もう一つある6畳のフローリングの部屋は、家族の寝室として使っています。
壁側にダブルベッドを一つ置いて、ここには、私と子供二人が使用し、主人は床にすのこ状のロールベッドをひいて寝ています。
子供がだんだん大きくなってきて、このアパートでは窮屈に感じるようになってきたので、今年の秋に引っ越しをすることになり
ました。新居が楽しみな反面、住み慣れたこの場所から離れることが寂しいです。
残された時間を大切に過ごしたいと思います。


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